アプリ機能紹介

概要

Go Note 開発版を公開しました。

こちらのサイトは本番公開に向けた準備サイトです。検証目的の開発版ですので、本番リリース時にはデータの移行は行われない予定です。本格的な記事を書いて労力を使わないようにお願いします。


Go Note に関する機能要望やバグ報告などはこの記事のコメント欄にお願いします。


機能

テキストエディター

基本的な機能が揃っています。動画は URL を埋め込めば YouTube の動画などが利用できます。


碁盤エディター

盤面編集

碁盤をクリックして碁盤を作成できます。△や数字、アルファベットなどのおなじみの注釈もつけられます。また、任意の局面に対してコメントを入れたり、鉛筆ツールでお絵かきすることもできます。なお、記事を公開する際に先頭の碁盤の画像データが自動で作成されてサムネイルになります。

図の作成は着手による作成の他、 SGF を読み込むことができます。 SGF は置き石情報やコミ情報など盤面にかかる情報には対応していますが、対局者情報などは対応していません。エディターに現在のエディターの SGF テキストを出力していますので、次の碁盤で前の碁盤の局面を利用したいといったことがあれば、これをコピペしてください。

ツリーの着手ポイントを右クリックすると、以下のメニューが使えます。

  1. 主変化にする: 現在の着手を含む変化図が枝分かれの一番上にきます。
  2. 初期配置化する: 現在の局面以前の着手をすべて削除し、初期配置にします。特定局面からの変化図を作りたい場合に使えると思います。
  3. この手を削除: 以降の着手をすべて削除します。

座標の表示や手数の表示については、碁盤ごとではなく、画面右上の表示設定メニューを利用することで一括で切り替えることができます。

AI 解析機能

次の着手の最善手を見つけることができます。ただし、現時点では、何となくの感覚としては正しい位置を示しますが、あくまで直感の結果のみを出力している状態で、深く読みが入っていない状態だと思ってください。

もう少しだけ詳しく説明すると、現在は KataGo のモデルの評価スコアをそのまま出力しています。モデルの入力パラメーターもすべて網羅していません。また、本物の AI は局面の良し悪しを評価するモデルの他に探索(着手を行ってその後のスコアの良し悪しを確認する作業)が実装されていますが、現在 Go Note の AI は探索を行っていません。評価処理をブラウザー上で行っているのでパフォーマンスも良くありません。将来的にはサーバー上で探索を含めた処理を実装させることでパフォーマンスと精度の良いものに改善していく予定です。

表示設定

記事を公開したら、その碁盤をユーザーが閲覧できます。ユーザーが碁盤を操作できる・できないといった設定を行うことができます。

コメント碁盤

コメントでも碁盤を追加することができます。記事中の変化図をコピーして貼り付け、その続きを入力するようなことができます。詰碁の回答コメントや変化図の質問などに使えるかと思います。


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