Go Note 利用規約

発行日: 2026 年 4 月 25 日 第 1 版


この利用規約(以下「本規約」)は、 19.642 株式会社(以下「当社」)が提供する囲碁特化型記事共有サービス「Go Note」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

第 1 条(登録)

  1. 本サービスにおける記事の執筆、コメントの投稿、および一部機能の利用には、ユーザー登録が必要です。
  2. 登録希望者は、当社の定める方法(Google アカウント連携等を含む)によって申請し、当社がこれを承認することで登録が完了します。
  3. 登録希望者が未成年者である場合、親権者等の法定代理人の同意を得た上で本サービスの利用登録を行うものとします。未成年者が利用登録を完了した時点で、本サービスの利用(将来的な有料機能の利用を含む)および本規約の内容について、法定代理人の同意があったものとみなします。

第 2 条(投稿コンテンツと著作権)

  1. ユーザーが本サービス上に投稿したテキスト、画像、棋譜、解説等(以下「投稿コンテンツ」)の著作権は、当該ユーザー(または正当な権利を有する第三者)に帰属します。
  2. ユーザーは当社に対し、本サービスの提供、維持、改善、またはプロモーションを目的とする範囲において、投稿コンテンツを無償で非独占的に利用(複製、加工、公衆送信等)する権利を許諾するものとします。ただし、第三者が著作権を有する部分については、ユーザーが当社に利用を許諾できる権限を有する範囲に限るものとします。
  3. ユーザーは、投稿コンテンツについて、自らが投稿その他送信することについての適法な権利を有していること、および投稿コンテンツが第三者の権利(知的財産権、肖像権、プライバシー権等を含みますがこれらに限られません)を侵害していないことについて、当社に対し表明し、保証するものとします。
  4. ユーザーは、当社および当社から権利を承継しまたは許諾された者に対して、著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

第 3 条(コメント機能および棋譜の二次利用)

  1. 登録ユーザーは、記事に対してコメントを投稿することができます。
  2. 本サービス内の記事に含まれる棋譜データについて、他のユーザーは、本サービス内での検討・コメント・引用の目的に限り、当該棋譜をコピーおよび編集して利用できるものとします。
  3. 前項に基づき作成されたコメント内の棋譜についても、第 2 条が適用されるものとします。

第 4 条(AI 解析機能)

  1. 当社は、本サービスにおいて AI による棋譜解析機能を提供することがあります。本機能には、ユーザーの端末(ブラウザ等)のリソースを利用して実行される「ローカル解析」と、当社のサーバー上で実行される「サーバー解析」が含まれます。
  2. 当社は、当社の裁量により、サーバー解析機能の利用時間等に制限(CPU、 GPU などの処理モードに応じた個別の上限設定等)を設け、または利用条件を変更(有料化を含む)することができるものとします。
  3. ローカル解析は、ユーザーの端末性能やブラウザ等の実行環境に大きく依存するため、当社はすべての環境での正常な動作を保証するものではありません。
  4. ローカル解析の実行に伴い、ユーザーの端末に高い負荷がかかる場合があります。これに起因して端末の動作遅延、不具合、またはデータ消失等の損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
  5. AI 解析の結果の正確性や完全性について、当社は一切の保証をしません。
  6. サーバー解析における利用時間の計測は、当社のサーバー上で記録されたデータに基づき行われます。ユーザーの端末やネットワークの通信障害(予期せぬ切断等)、ソフトウェアの不具合、サーバーのエラー等により、利用時間が正確に停止・計測されず、意図せず消費された場合であっても、当社の故意または重過失がある場合を除き、当社は利用時間の返還や補償等を行う義務を負わないものとします。

第 5 条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 当社、他のユーザー、または第三者の名誉・権利を侵害する行為
  • 自動化された手段(スクレイピング等)により本サービスの情報を取得する行為
  • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第 6 条(本サービスの提供の停止等)

  1. 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
    1. 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
    2. 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
    3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
    4. その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
  2. 当社は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、当社の故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第 7 条(利用制限および登録抹消)

  1. 当社は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反したと判断した場合には、事前の通知なく、投稿コンテンツを削除し、ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
  2. 当社は、ユーザーまたは第三者から、投稿コンテンツによる権利侵害等の通報をお問い合わせ窓口にて受け付けます。通報を受けた場合、当社の裁量により速やかに事実関係を調査し、必要に応じて当該コンテンツの削除等の措置を講じます。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第 8 条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスの内容の変更、中断、終了、またはデータの消失等によってユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
  2. 当社が責任を負う場合であっても、その範囲は直接かつ通常の損害に限られるものとします。
  3. ユーザー間(記事投稿者とコメント投稿者間を含む)で生じた紛争について、当社は一切の責任を負わず、当事者間で解決するものとします。

第 9 条(データの保存・バックアップ)

当社は、システムの保守や障害復旧を目的として定期的にデータのバックアップを行うよう努めますが、データの完全な保全を保証するものではありません。ユーザーは、自己の責任と負担において、重要なデータのバックアップを行うものとします。

第 10 条(退会)

  1. ユーザーは、所定の手続きによりいつでも本サービスを退会することができます。
  2. ユーザーは、退会した時点をもって本サービスにおけるユーザーとしての資格を喪失し、記事の執筆、コメントの投稿、 AI 解析機能など、登録ユーザー専用の機能を利用できなくなるものとします。
  3. 退会後においても、それまでに投稿されたコンテンツは、他のユーザーによる検討や引用の文脈を維持するためにサービス上に残る場合があることをユーザーは承諾するものとします。
  4. ユーザーの退会後においても、第 2 条、第 3 条、第 4 条(第 4 項から第 6 項)、第 6 条第 2 項、第 7 条第 3 項、第 8 条、第 14 条および第 15 条の規定は、引き続き有効に存続するものとします。

第 11 条(本規約の変更)

  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、本規約を変更することができるものとします。
    1. 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
    2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 当社は、本規約を変更する場合、事前に本サービス上での掲示その他当社が適当と判断する方法により、規約を変更する旨、変更後の規約の内容およびその効力発生日をユーザーに周知します。

第 12 条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
    1. 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
    2. 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    3. 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    4. 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    5. 役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 当社は、ユーザーが前項の確約に反して、虚偽の申告をしたことが判明した場合、何らの催告をせず、当該ユーザーの登録を抹消することができるものとします。

第 13 条(個人情報の取扱い)

当社によるユーザーの個人情報の取扱いについては、別途定める当社のプライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当社がユーザーの個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。

第 14 条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第 15 条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
上へ移動
下へ移動
開発版